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Guy
土曜日。

そこここの家から、ばんばん花火が上がっています。

11月5日のガイ・フォークス・デイに向けての前哨戦でしょうか。あと1週間も先ですが。

これは1605年11月5日にクーデター未遂を起こしたガイ・フォークスという男にちなんだお祭りで、ガイ・フォークスは火薬を見張る役をしていたとか。
それで花火なんだね。



一説によると「Guy」という英語は、ガイ・フォークスに由来するとのこと。

男、やつなどを意味する「Guy」ですが、僕はこの単語が結構好きなのです。

HeやManより少しざらついていて、こいつ、こやつ、こいつぁね、てなニュアンスでしょうか。

Guys なんかもいいですね。おまえらさ、みたいな感じで。

Guyと呼び合える仲になれたら、ロケット花火をそいつに向けて撃っても大丈夫な頃でしょう。Sirと呼ぶ相手には、なかなかできない芸当です。

縁もゆかりもないガイ・フォークスですが、花火を眺めながらそんなことをおもいました。
当日はもっと盛り上がるのかな

しかし、深夜までうるさいね・・・。

うるさいからといって、「ちょっと静かにしてもらえませんか」と言うわけにもいかず。祭りってそういうものですから。


ナマハゲに「危ないから帰ってもらえますか」と言えないのと一緒です。

Posted by 松山 立 at 20:32 | ロンドン紀行 | comments(0) | trackbacks(0)

習い事をはじめました
ロンドンで習い事はじめました。

フェルデンクライスという、運動というか、動きの中で身体を知りましょう、みたいなやつです。

日本にも、指導者養成センターが溝の口にあります。俳優よりも、音楽家の方が親しみがあるのでは。

今回の滞在は、受入、ビザ、研修計画など、何から何までお世話になっているマスターがいるのですが、自身の通うフェルデンクライス教室にも連れて行ってくれました。


やっているのはユダヤの文化施設で、入るときに厳重なチェックを受けます。ビビります。先生もイスラエル人。


平日の午前中なので、じーさんばーさんに混じってゴロゴロやってます。ピチピチのヨガパンツを履いた美女などはいません。どちらかというとこっちがモテてます。


習い事なんて久しぶりだから、なんだか嬉しいもんですね。
せっかくなら乗馬とかクリケットとか、イギリスっぽいのも良かったんですが。

おもしろい事故などあったら、こちらも書いてみましょう。

Posted by 松山 立 at 12:29 | ロンドン紀行 | comments(0) | trackbacks(0)

ロンドン トイレ事情

ロンドンでまずやっているのは、俳優教育の調査でも、劇場巡りでもなく、締切の過ぎた原稿の執筆。
ここへ来る前に、俺はなぜ終わらせなかったのか・・・

家では乳飲み子が大騒ぎしているので、わざわざ外へ出てスターバックスで書いています。

「ショートラッテ、プリーズ!」だけで英会話は終了です。

 

コーヒーがバカでかいから、飲んでるとすぐトイレに行きたくなってしまう。

でも、パソコン置いたまま席は立てないし、いちいちカバンにしまって面倒くさいし、

なにより、「また頻尿のジャップが来たわよ」とカウンターで噂されてはかないません。

 

スタバに限らず、ロンドンはトイレに困ることが多いですね。

防犯上の理由でしょうが、あまり公衆トイレもなく、あっても有料のところがほとんどです。

小便するのに金払うのかよ、とは思うけれど、たいていそういう時はこっちも限界に近い。

仕方なく小銭を入れてトイレに入っても、便器が壊れてて使えませんというケースもしばしば。

昨日は運悪くその繰り返しで、3ポンドくらい使うハメになりました。高いお小水だったぜ・・・

せっかく金払って入ったんだから、そんなにしたくないけど大もしとこうとか思うところが貧乏性かね。

 


ちなみに、原稿は俳優の基礎教育について書いています。そのうちご紹介できると思いますので、気長にお待ちください。

 

Posted by 松山 立 at 00:16 | ロンドン紀行 | comments(0) | trackbacks(0)

いまさらながら、ロンドン
お久しぶりです!

今さらながら、ロンドンへ来ています。
旅行ではなく、住んでいます。

なにゆえここにいるのか、ここでなにをしているのか、
人に話すほどのことでもありませんが、自分の忘備録ということで、珍しいことがあったらときおり書いてみましょう。

ブログも、ずいぶんお休みしてしまいました。

普通、これだけ長い間ブログを放置していると、あちこちから通販サイトや出会い系のコメントで荒れていくものですが、そーゆーのすら寄りつきませんね。

仕切り直すには、いいかもしれません。

誰に向けたらいいのかわからないけど、これからもよろしく!

Posted by 松山 立 at 20:48 | ロンドン紀行 | comments(0) | trackbacks(0)

月刊!ギィ・フォワシィ『雫』

フランスを代表する喜劇作家、ギィ・フォワシィの作品を1年間に渡って毎月上演する大胆企画。
この夏はチーム松山に声がかかりました。老舗ライブハウス・南青山マンダラで、一杯飲みながら演劇鑑賞を!

 

『雫』『相寄る魂』
※チーム松山は『雫』に出演します。

 

8月10日(水)、9月7日(水)
開場 18:00
開演 19:00

 

¥3000+1ドリンク別

 

演出:松本純一
出演:松山立(8月のみ)、松本純一、福満瑠美、板橋恭史(9月のみ)
照明:平曜
音響:鈴木はじめ

 

『雫』あらすじ
暗闇にいる二人の男。どこからともなく聞こえてくる雫の音。やがて現れるもう一人。ここは一体どこなのか?
演劇では再現不可能な極限状態を描いた、ブラック・ユーモアの鬼神、ギィ・フォワシィの問題作!

ご予約は松山までどしどしご連絡くださいませ。

ryu.matsuyama@gmail.com


お問い合わせ
南青山MANDALA:03-5474-0411(16:00〜22:00)
〒107-0062 港区南青山3-2-2 MRビル1F

 

JUGEMテーマ:演劇・舞台

Posted by 松山 立 at 13:14 | 活動のお知らせ | comments(0) | trackbacks(0)

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