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『招待されなかった客』観劇


JUGEMテーマ:舞台鑑賞

『招待されなかった客』
作 別役実
演出 柄本明
出演 ベンガル 角替和枝

2012年7月28日(金)〜8月4日(土)
@アトリエ乾電池

公演詳細はこちら


国民の例にもれず、テレビでだらだらとオリンピックを観ている。
4年に1度しか見ない柔道、4年に1度しか見ない競泳。4年に1度しか見ないくせに、「帯を掴んで引き寄せれば払い腰いけるだろ!」などと、知ったようなことをテレビに向かって叫ぶ。まさに愚民。

オリンピックともなると、ときどきまったく知らない競技に出会う。
たとえばBSチャンネルで、しかも途中から見たりすると、ルールもよくわからないまま探り探り見るハメになる。「カヤックシングル」あたりならまだしも、「総合馬術団体」や「ラビットファイアーピストル25m」あたりになると、もう危ない。

ところが、ルールが分からないんだから見たって面白くないだろうと思われるかもしれないが、これが案外そうでもない。そういう体験、ありませんか?

別役実の演劇を観るのは、どこかこの感覚に似ているような気がする。
 
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Posted by 松山 立 at 00:02 | 劇評 | comments(0) | trackbacks(0)

『黄色い月 〜レイラとリーのバラッド〜』観劇
 まったく同じ俳優が、日に二本の異なる演目を演じる。
『黄色い月』と『宮殿のモンスター』。

こういう場合、観客は多少無理してでも、やはり一日にまとめて観に行くのに限る。
この試みそのものが、ひとつの演目なんだから。


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Posted by 松山 立 at 17:21 | 劇評 | comments(0) | trackbacks(0)

『宮殿のモンスター』観劇 その2
いかなる上演の際でも、「舞台装置がない」ということはありえない。
セットや幕がないからと言って「舞台装置がない」ということにはならない。

劇場に配置されているもの全てが舞台装置なのだ。
そこには、観客席も、ただの空舞台も、そして、観客と舞台の距離までもが「舞台装置」に含まれる。

目に見えないものまで、「舞台装置」には含まれる。これが恐ろしい。
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Posted by 松山 立 at 17:42 | 劇評 | comments(0) | trackbacks(0)

『宮殿のモンスター』観劇
JUGEMテーマ:舞台鑑賞

仙川には、「湯けむりの里」という温泉がある。

12種類ものお風呂があり、エスニックな雰囲気の岩盤浴までそろっていて、休憩所も広々していて、なかなかよいところ。

今年3月にバイク事故で大ケガして死にかけた友人に、よく連れて行ってもらった。
それ以来足も遠のいていて、久しぶりの仙川だった。あいつ、まだ生きてんのかな。

7月14日(土)『宮殿のモンスター』観劇

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Posted by 松山 立 at 02:02 | 劇評 | comments(0) | trackbacks(0)

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